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日記野郎

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サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




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サンフレッチェ広島 1−0 松本山雅 [サンフレッチェ]

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松本山雅FCとは、これまで相性の良い相手なのであるが、さてこの連勝の中でどうなるか?
なんとなく勝てそうな気はするんだけども、
脅威のスプリント数を誇る、前田大然が居るのである。

さあどうなるかと思ったのだが、全力でそのカウンターを抑えての勝利。
全力川辺駿が抑えたり、とにかく全力で抑えきった。

最初のFKでは、パンチングしたボールが松本山雅の選手に当たりちょっとヒヤリとしたのだけども、GK大迫の無失点試合が続く。
うん、こういう微妙なところで失点しないのは、運なのか実力なのか個の力なのか組織の力なのかわからないけども、素晴らしい。
不思議ではあるけどね。

で、無失点であれば1得点で勝点3が転がり込んでくるという算段だ。
突破してもゴールのとこでは松本山雅に守られてしまって、相変わらずのゴール不足な流れではあるが
柏のビューティフルゴールでなんとか。
なんとか1ゴールで勝点3。

このギリギリだけど結局勝点3を積み重さねていければ、去年の前半と同じ展開になる。

楽しみと悔しみと不思議み、そして期待……そんなとこです。




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ACL サンフレッチェ広島 2−1 メルボルン・ビクトリー [サンフレッチェ]

20190312.jpg

相手は、メルボルン・ビクトリー。
そう、本田さんだ。ケイスケホンダだ。

さて、ACLの豪州相手というのは、お互いホームで勝ちアウェイで負ける。
それが基本。そこからどう良い方へブレるか。

つまり、勝ちたい勝ちたいホームでの1戦なのである。

土曜日に出番のなかったパトリックがスタメン。
あと、広州恒大で出場できなかった水本もスタメン。

試合開始。
ふむ。メルボルンはやっぱり借りてきた猫モードだ。
そして、東のゴールで先制。
よし。予定通り!

レフェリーの笛が、いつものリーグ戦とは違い、倒れても吹かれない。
足が絡んだ場合は吹かない。
そんなこんなで、そこはかなり注意が必要な展開。

先制し、勝つべき試合ではあるが、豪州のチームだけあって重量級の圧を感じてしまう。
パトリックが抜け出して決定的なシュートを打つが、GKはやっぱりレベル高いか。決まらない。

1点差の圧力を感じながら試合は進んでいく。
試合をまとめるプランとして、サロモンソン、柏、野津田を逐次投入していくサンフレッチェ。
いや、まとめるというより勝点3のための途中出場ベンチ要員か。
連戦のホームだし、なるほどねという作戦。
ターンオーバーでコンディション維持をしながら、ここで使ってきた。

なのだが試合は同点になっている。
ちょっと攻守の切り替えでミスがあって、崩れた守備陣形。
そしてそのままクロスを後ろから入ってきた本田に決められた。
いやー、本田さん。決めちゃうか。決めちゃうのか。決めちゃいますか。

やばいな。
勝点1で妥協してしまいそう。
絶対にホームでは勝点3と決めていたのに、ちょっと弱気になりつつ視聴。

あ、渡だ。
そこで渡が決めてくれた。
なかなかゴールを奪えないチーム状況の流れのなかで、クロスをヘディングで決めた。
よし。

そのまま試合を終わらせることに成功。
で、予定通りホームで勝点3ゲット。
そう予定通りの勝点3。

苦しい試合でしたが、こうなることを見越してのターンオーバーしての勝利。
その戦略通りに。
よし。ここまでは。





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セレッソ大阪 0−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

20190309.jpg

ACL広州恒大戦のあとは、アウェイ大阪でセレッソ大阪戦。

よし無失点だ。
そしてなんとか1得点。
サロモンソンがセレッソDFとGKとのスキをついてゴールゲット。

あいかわらず、なかなかゴールが奪えないのだけども、勝利。
ひさびさの勝利。去年の鹿島戦以来だな。

あと
野津田の守備のポジショニングが、セレッソのパスコースを消す位置に常に移動し続けてて、幾何学的に綺麗……などと思ったりしました。
こういうの大切なのかも。




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ACL 広州恒大 2−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

20190305.jpg

ACLグループリーグ初戦は、アウェイ。
しかも、優勝候補の広州恒大。
なんとか勝点1を。

というわけで今のコンディション優先で若いメンバー中心にターンオーバー。
といっても、ACL経験のある清水、水本、中林で安定感を作っていく計算だな。
この後のACL連戦を考えると、
使える選手を増やしたい伏線張りのグループリーグ第1戦でもあるか。

グループリーグ2位抜け狙いを考えるとアウェイでの勝点1で大勝利だ。

試合開始。
平日だけど、広州のスタジアムは観客が多い。
ここは完全に負けてるな……。

で、試合結果は……2失点無得点。
それほど名前の有る選手に圧倒された気はしないのだけども。
1失点目は、5バックがゴールに向かいながらの守備を強いられたままゴール奪われた形。
2失点目は、CKから。
試合開始から長めのボールで、DFがゴールに向かう形にさらされていたけど、なんとも戦術的にやられた感じ。名前でやられたというよりも。
ま、でも名前でいうと、広州恒大の監督がカンナヴァーロなんですけどね。

選手のインタビューを見ると、前半ちょっとビビっていた……みたいな話が出てくる。
後半、広州恒大の足が止まることも予想していたようだ。

アウェイ広州恒大相手では勝点1で大勝利……それが勝点0になっただけではある。
のだがちょっと勿体なかったかもしれない。
実は枠内シュート数では勝っていたりもする。
直前で水本が出れなくなったのも痛かったか。

連携のとれたメンバーで固めていけば、中盤でそれほどプレスにこないACL相手にはボールキープできる……でも中々ゴールは奪えないけど……そんな計算もできたのだが。
予定通り広州恒大の足が止まる時間まで同点でいっていれば……それを計算してのターンオーバー&途中交代大作戦だったなぁ。

まあね、ACL連戦でどういう風に選手が疲労していくかのデータは、クラブにあるはずなのです。
ツール・ド・フランスで、3週目の疲労状況マネージメントみたいに、そこはこれまでのACL連戦経験が生きてくるはず。




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