So-net無料ブログ作成
検索選択

日記野郎

nikkiyarou.JPG

サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




横浜F・マリノス 1−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

前半戦終了のタイミングで森保一監督退任。
暫定監督として横内ヘッドコーチが監督。
いつもベンチで、森保監督と横内ヘッドコーチが相談しているシーンが見られていたが、今日は1人。

F・マリノスは、サイドでパスを回しそしてワンツーで中に抜け出そうとしてくる。
サンフレはこれにきっちりとついて行く。
二人がかりでもついていって中ではやらせない。
ここでボールを外に戻されるとフリーでクロス入れられちゃうけど、この距離ならCKと一緒でそうそうやられる訳じゃない。
なるほどこれが正解か。

サンフレの攻撃は、左シャドーの森島へはフリーでボールが入る。前に向ける。
そして柏にまでボールが繋がる。突破するぞ突破するぞと、押し込む。
ま、当然判ってる展開。
柏に対してF・マリノスは最後人数かけて守る形にしてるので、このバランスか。

逆サイド右シャドーのロペスのとこは、シンプルに。
キープしたり身体ごと突破したくなるが、ここのでボール奪ってのカウンターを狙われてるので、確実にシンプルに。
そして高橋壮也がシンプルに鋭いクロスを入れてくる。
左と右とでバランスの違う形だ。

お互い急所の部分は手厚く守備している。
ピンチはあるが、決められない雰囲気が作れてる。

まあ50%だな。
50%で今日はいけそうな気がする。
……つまり先制点が重くのしかかる展開だ。

前半厚く攻めていたのはF・マリノス。しかし得点動かず。
後半、サンフレッチェの時間がくる。
こぼれ球を拾って分厚く攻める。
そして得点が動く……カウンターでF・マリノス前田が先制点。

そういえばスタジアム行く途中、10MANABUと25MAEDAユニが自分の前を歩いていて、
「……ふーん、前田なんだ」
と思ったのだが、してやられたなり。

81分にして、重い失点。
ここでサンフレッチェは交代枠残り2枚を一気。
工藤とフェリペシウバ。
今日のサイドは、柏と高橋なのでここに交代枠を使わなくて良いのだ。

そしてこのささやかな違いが効いたのか、フェリペから柏にタイミングのピタリと合ったパスが出て、ペナの中まで入ってクロスをあげる。
DFが触る。イレギュラーなボールの軌道。
跳ねたボールがロペスのお腹へ。そして落ち際をボレーできっちり決める。
なかなかピッチで効果的な仕事ができなかったロペスだけど 、90分にしてゴールを決めちゃう。
20170708.jpg

かくして勝点1。
試合後、F・マリノスサポーターはブーイング(審判に?)。
一方サンフレッチェサポーターは拍手。
ささやかで泥臭い勝点1だった。
タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

浦和レッズ 4−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

スタメン入れ替え。
GK中林、シャドー森島、ボランチ茶島。

球際のバトルでは良い感じ。
やりたかった事の完成形が見えてきた?
けど前半で2失点ノーゴール。
マーク外されたりして、間合いが開くとやられてしまう。

良い感じなのに……ダメか。
そんな事を思いながら始まった後半。
47分皆川ゴール。
54分アンデルソンロペスゴール。
72分アンデルソンロペスゴール。
なんと逆転。
いけるのか!?
報われるのか!?
と、思った。

85分ズラタンゴール。同点に追いつかれる。
90+2分関根のドリブルを止めれずゴール。逆転される。
くっ。リードを守れない。
ウノゼロで完璧に勝つ……みたいな完璧な守備、完璧な試合ができないんだよな。
上手くいってても、失点する時間がある。
もう少しで完成しそうなのに、上手くいかない。
2点差を逆転したのになあ。
20170701.jpg

タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

ルヴァン杯 サンフレッチェ広島 0−1 FC東京 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフ第1戦は、塩谷を送る試合。
キャプテンは清水航平。

勝って送り出したかったが、先制点はFC東京。
45分、クロスを阿部にマークを外されてヘディングシュート。中林触れたけど弾けず。

そこまで球際でのバトルには手応えあったし、今日のFC東京のシュートはリキみがあって不正確だったのだが……。

わずか1点なのだが、これが重い。
20170628.jpg

ルヴァン杯の特徴として、若手のスタメン起用があるのだが
試合が進むにつれ高コスト選手が召喚される……というのもある。
FC東京の交代途中出場は……室屋、高萩、永井。
むう、重い。

1点が重い。

結局プレーオフ第1戦はホームでありながら、守備のバランスを気にせざるをえない0−1。

……だが、なんとか最小失点差でしのいだのだ。
なんとか伏線を張ることには成功した。

第2戦は、1ヶ月後。
パトリックと丹羽がいる。
伏線回収できるか!?
乞うご期待。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

サンフレッチェ広島 0−3 大宮アルディージャ [サンフレッチェ]

フロンターレ戦での手応えを形にしたい。
そして残留争いのラインコントローラー大宮アルディージャに、ここは勝っておきたい。

試合開始。
サンフレッチェは高い位置からプレスにもいってる。
大宮は単純なサイドラインのパスミスが目立つ。
優位に試合を進めていってるサンフレ。
シュートが枠にも少しづつ飛ぶようになってきてる。
そのうちあたりシュートを引いて得点できるかもね。
同点なら、そのぐらいの余裕で見ていれる試合展開。

ただ前半18分、大宮に、絶体絶命やばいシーンも作られかけてた。
千葉がドフリーのFWへのクロスをカットして事無きをえたけど。優位だったけど、あぶないあぶない。
そんなわけで、予定通り後半勝負だな。
という流れでハーフタイム。

そして後半。ゴールに繋がるかもしれないといえなくもないと思われるといえるのではないか攻撃を確実に繰り広げていく。
一方で大宮のカウンターを見せられる。
ちゃんと守れた気がしたけど、これ決められたらショックだな。
そう思わされる。

で、DFからのパスをなんとなくカットされて、なんとなくペナヘ侵入されて、なんとなくまだこの位置からは決められないだろうというシュートを決まられてしまう。
そんな危険な雰囲気出てなかったのに、ファーに正確に決められた。宇佐美のシュートっぽいけど、気配なかったな。

61分、大宮アルディージャ江坂先制点。

厭な予感が当たってショック。
ピッチ上もドタバタと更にピンチを立て続けに作られる。

67分、ここで2枚替え。工藤、宮吉IN。

ボールの空気が抜けてぺこぺこになって交換。

79分、宮吉決定機。ちょっとクロスに対し前に出すぎたか。決まらない。
81分、フェリペシウバIN。3枚目。天皇杯のトリオ
84分、工藤決定機。トラップしたぶんDFに詰められた。決まらず。
86分、青山決定機。DFに寄せられててコース無かったか。決まらず。
90分、フェリペシウバ決定機。ペナまで侵入できず、ちょっと遠い位置からのミドル。強引だったか。決まらず。

ああ、時間があれば……。
と思ったら、アディショナルタイム5分。
よしチャンスは残っている!

コーナー付近で時間稼ぎに入る大宮。
ああ、貴重な時間が……。
と、焦りがサンフレッチェ側に出たのか、スキができた。
中へドリブルしたマテウスがファーへ巻くシュート。
がっくりと。
更に、カウンターで抜け出した渡部がシュート。

同点に追いつくつもりのATに、2失点。
優位に試合を作っていったけど、最後の攻守に余裕が無かったか。
サイドへのパスがラインを割るアルディージャのパスミスと、カウンターを受けるサンフレッチェのパスミスの違いでもあったか。
20170625.jpg

残留ラインをきっちり上げてきた大宮アルディージャの、大きな力に飲まれてしまった。
なんの、アウェイで勝点3をとればトントンだし、ドローでお互い勝点2より良い……けど、この得失点差はちと痛い。

ガックリとするホームでの敗戦だったけど、水曜日にすぐルヴァン杯プレーオフの試合があるのだ。
このバタバタ感が、またとてもアレだよ、アレなんだよ〜。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ