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日記野郎

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サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




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アルビレックス新潟 0−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

最下位に沈むアルビレックス新潟との直接対決。
お互い勝ち点3を狙う相手。

中断前とメンバー的には同じだが、
たまに流れるようなパスワークで攻め入ることのできる
サンフレッチェ。

CKのチャンスに先に触れている。
クロスからヘディングも。

ただ今日は、頭で決まりそうになかったな。
パトリックも、前線でのボールの収まり具合でいうと今日はあまり良くない。

逆に新潟のタンキは、DF付いててもとりあえずボール収めるので、ちとやっかい。

ギリギリの危ないシーンもあった。
ゴールライン上のボールをギリギリ掻き出す中林というシーンもあった。

ただ、それでも今日は無失点だ。
すなわち今日はスコアレスドロー。
20170909.jpg

お互い悔しい勝点1を分け合うことに。
ああ、がっかり……。

なのだが、大宮が負けたので、順位は1つ上がって16位に。
しぶとく勝点を稼ぐと、次が見えてくる。


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大宮アルディージャ 1−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

早目にチケットとらないと席がなくなるNACK5スタジアム。
良いスタジアムだけど、もうちょっと大きくても良いのになと思う。
そんな大宮との6ポイントマッチ。

大宮の攻撃は、サイドに1人選手が余っていて、そこにボールが入るとクロスまで行かれてしまう。
攻撃を遅らせても、サイドチェンジでその状況を作られてしまう。
どうにもこうにもボールが奪えず、攻めいらせてしまう。

サンフレッチェとしては、クロス入れさせられても、最後はやらせないぞ
で対応。
サイドに人がいるぶんクロスに合わせる人数は少ないはずだし。

そして守って、さて攻守交代に。

ではあるのだが、
マイボールになったらこっちのものだい!
という遅攻の達人ではないので
ターン制で攻めあう構図に。
守備が整備されてきた大宮相手で
これは……互角かなという状況。

ああ、そういや、前日の監督インタビューで、「しっかり攻撃すること」というのが強調されてたけど
こういう予想があったのかも。

3−5−2だった時は、サイドがミカと柏なので
サイドは基本的にサンフレが押し込む形に慣れてるので
こういうサイドの攻防は珍しい感覚。
あと、今日はロベスもあまりシュート撃てず、イマイチ。

互角かな……だったが、試合を動かしたのはサンフレッチェ。
ターン制で攻めあう雰囲気だった中で、高い位置でボールを奪う。
一旦は攻撃クリアでまたターン制になりそうなとこを、青山がマイボールにし、波状攻撃。
ここで、丹羽からのクロスがパトリックに合い先制点ゲット!
よし!ハイタッチ!!

あとはこのまま守れれば……なのだが、現在時刻は53分。
ちと早い。
そう思っていたら、早々に60分。セットプレーから失点。
FKを合わされる。
ちと早いよ。

勝点3が欲しいが、相手に勝点3を与えたくない時間が続く。
攻めたいが、セットプレーで失点するのも嫌だ。
そんな感じだったのだろうか?

水本のヘディングがGK真正面だったり、勝ち越しチャンスはあったが、そのままドローになる。
20170826.jpg

勝点3が欲しい。
だが、新しいシステムでのチームの状態をいかに早く向上していくのか
というのも重要。

代表戦でJ1リーグ戦が1週お休みで、トレーニング時間がとれるので、そこでうまくいけば……。
それはライバルチームにとっても同じことなので、ここでどう準備し整備していくかの勝負か。


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サンフレッチェ広島 1−0 ヴァンフォーレ甲府 [サンフレッチェ]

20170819.jpg

残留職人の甲府との直接対決。

試合開始からサンフレッチェが優位に立って進めるも、危険なエリアの守備は分厚い甲府。
前半ゴールに近づいたシュートは、パトリックのヘッドがポストに当たったくらいか。
サンフレッチェ優位ではあるけど、失点したらヤバい空気もある。

後半、甲府はリンス投入。
仕上げではないから大丈夫……だが動き自体はちと怖い。
58分、そのリンスに抜け出されフリーでヘディングされる大リンスピンチ。
怖い!けど、シュートはあさっての方向へ。リンスされなかった。ほっ。
ま、うちのアンデルソンロペスも、相手から見たらこんな怖さがあるのかもな。

そのアンデルソンロペス。
今日はあまりシュートチャンスが作れてない。
前半44分に最初のシュートだったか。
シュートを外すごとに、シュート能力がアップするアンデルソンロペスなので、とりあえずここで力を溜めておくのだ……と期待。

そして時は来た。
青山の見事なスルーで柴崎に繋ぎ、そしてロペスに。
ペナに侵入。ペナの中なら攻撃力3倍のロペス。
左足のクロス……というかシュートだったのか?
鋭すぎるその軌跡に相手DFGKはきっちりとした守備はできず、こぼれるボール。
それを柴崎が決める。
先制点!
勝点3の為の1点!

残り時間、交代枠を使わずに、逃げ切り成功。
いや、交代枠を使えば良いのに……と思うけど、うーん1点差という事で、セットプレイの身長が気になったかなぁ。

かくして6ポイントゲームをものにして、残留争いが混戦に。
勝てば抜け出せる。が、負けると置いていかれる。
まだこれから。



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ベガルタ仙台 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

連戦。
青山イエロー累積でお休み。パトリックも、ちょっとベストな状況ではないか。

試合開始から、悪くないサンフレッチェ。
ただ、仙台の守備は最後が安定してる。ゴール近くでは光らせてくれないな。

トップ下で動いてチームを活性化させたかった森島も、ちょっと不安定。ボール失い気味。
でも……悪くはないサンフレッチェ。そのうち攻撃の歯車が合う気もする。
その時間が来るまで待つしかないか。

そして後半。
前半に続きこの調子で進めたかったのだが、ボールが奪えそうで、奪いきれない時間がくる。
そう、仙台の時間だ。
イヤな時間帯だな……と思っていたら、失点。
中林、惜しい。防げたはずなのに、惜しい。

そしてここからは、点がとれそうで、守られてしまいそうな時間に。
パトリックがいるのでパワープレーも迫力あるけど……決まらない。守られてしまう。
やっぱりゴール手前では、光るファンタジーが必要なのか。
20170813.jpg

この3連戦は、1勝1敗1分け。2失点、2失点、1失点のわりには、まずまずか。
修正と構築ができない連戦を、なんとかしのいだ。
大切なのはここからの積み重ねができるかどうかか。
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サンフレッチェ広島 2−2 ガンバ大阪 [サンフレッチェ]

連戦。
ガンバは3人スタメン入れ替え。
サンフレッチェは柴崎とフェリペシウバを入れ替え。
パトリックに無理はさせたくないが、前の勝利の形のまま進めていきたいのだ。


試合開始。
ふむ。
サンフレッチェは、あとは攻撃がピタリと合えばゴールできそう。
でも、一方、守備が少しでも遅れれば失点しそう。
そんなバランス。

そう、攻撃がね。
今日のロペスのシュートは枠に飛ばないな……ダメな日かな?

そんなこと思っていた15分。
振り向きざまの左足でアンデルソンロペス決める。
あれ?さっきまでまったくアレだったのに、温度差がでかい。

さあ先制点ゲット。
先制したし、マイボールになったあとゆっくりボールキープしてペースを作ろうとするサンフレッチェ。
だが、ガンバもゆったりボールを繋ぐ。急がない。
サンフレッチェのペースとはならない。圧力があるのはガンバか。

ハーフタイムをはさみ、後半。
いきなり同点にされる。遠藤か。

まだ、同点。ここから。
だがPK奪われる。んんんん??というやつ。
そして、アデミウソンのシュートを中林触るも弾き出せず。惜しい。けど、アレを防げれば。

今度こそホームで勝利といきたかったが、苦しい失点。苦しい1点差。
追加点も奪われそうなギリギリしたガンバの圧力。

だが、アンデルソンロペスがまたも決める。同点。
お、どうした!?覚醒した!??

しかしまたガンバの圧力が。
中林の反応力を信じる。それを見越して、こぼれ球を千葉が先に触ってクリア。
CK。クリア。

アディショナルタイム。最後、工藤のシュート。
これが決まっていれば完成品の試合……だったのだが。
20170809.jpg

ドローである。なんとか勝点1。
2試合続けて2失点だが、1勝1分けだ。
もう少し勝利方向へバランスが動けば、行ける。
しかしまあ、ハードな試合だ。



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ジュビロ磐田 2−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

PKで失点。
しかしパトリックが落としたボールを柏が決め同点に追いつく!
だが、CKから失点してまたもリードされる。

セットプレイから2ゴールなんて、ジュビロズルい。
ハーフタイムは、2−1でホームジュビロがリード。

やばい。普通に負ける流れだ。
と、弱気に思うとこもある。
が、パトリックと青山のホットラインが出来ていた。
1点リードされてるけど、サッカーの質を考えれば……今日はいけるパターンでは?
そう強気に思うところも。

そして、後半。
やっぱりパトリックだ。同点。
そしてまたもパトリックから、最後パスをもらったアンデルソンロベスが決め、逆転。

予定通り!

さあ、この勝点3を守れるか。
守るしかないだろ。
20170805.jpg

ということで、久しぶりに勝ったのだよ。
川辺とムサエフのスタメンボランチ2人の出ていないジュビロ相手には、勝つ!
凄く負けそうだったけど。
勝てるフラグはやっぱり立っていたんだ。

しかしまあ、ハードな試合だった。
そんな試合を勝ったという嬉しさもあるのよね。




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サンフレッチェ広島 0−1 サガン鳥栖 [サンフレッチェ]

22分の飲水タイム。
普段ならハーフタイムまで待つ必要があるが、今日はこの時間が試合を止めての最初の修正タイムであった。
ここで劣勢だったサンフレッチェはキッチリと修正。
その後試合はサンフレッチェペース。

ただ。
ゴールが生まれない。

少しだけシュートの体勢がズレているのか?
シュートしてるが、綺麗に枠に飛ばない。
鳥栖の守備が良いのか、ほんの少しズレてるのか、この感じは入らない軌道だとわかってしまう。

圧倒的な相性の鳥栖戦だが、実はここんとこ特に活躍されてしまうのが吉田豊。
この日もアンデルソンロペスとバトルして、良いパフォーマンスだった。

兎に角、ゴールが入らないサンフレッチェ。
一方、鳥栖のゴールは、アレが決まってしまうのだった。
20170730.jpg


スーパーゴールが生まれると評判のサンフレッチェvsサガン鳥栖戦だが、ヤラレタ。

勝利のためには、無失点で……と思うのだが、
でもやっぱりこの内容の試合ができるのなら、やっぱりゴールがね。

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ルヴァン杯 FC東京 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフセカンドレグ。
第1戦を0ー1でなんとかまとめて、さあ後半。
森保監督解任からヤンヨンセン監督に。
3バックから4バック。
4−2−3−1。
3のとこに柏。
丹羽がスタメン。左サイドバック。

色々変わっている。

試合開始からピンチもたくさん。
ただ、良くわからないが、防げてる。

一方、試合前に予想した柏からクロスが沢山入って……という
サンフレッチェの攻撃はうまく行ってない
まあね〜、新監督のもと、まだ攻撃面の整備が間に合ってないサンフレッチェ。
FC東京は森重がいないのでスキができるか?と思ったが、守備が堅い。

ただ、一瞬で決まりそうなのもあった。

今までと形が違うので、うまくいって無さそうでそれなりにチャンスにもなって戸惑う。
特に、柏とミカのサイドの攻防は、それが当然と思っていたので。

ルヴァン杯は、工藤とフェリペと宮吉のコンビネーションの期待値が高かったのだが、
そっちをテーマとした試合にはならなかった。
皆川1トップにおいて、クロスを意識した試合だったが……後から考えるとパトリックを入れたシミュレーションの試合でもあったか。

ルヴァン杯プレーオフ突破には、ここアウェイの地で2ゴール欲しい。
なので、カウンターに入りかけたとこでパスミスをして、室屋に凄いミドルきめられた1失点は……まあ予定通りでもあるのだが……。
問題は、点がとれなかった。という。あれだ。
これまでサイドで圧巻のパフォーマンスだった柏を前に持ってきても……それで解決するわけでもない。

第2戦は0−1。2試合合わせて、サンフレッチェ0−2FC東京となり、
ここでルヴァン杯は敗退となったのであった。
今年は、ルヴァン杯か天皇杯がとりたかったのだけどね。
20170726.jpg

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天皇杯 FC岐阜 1−2 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

天皇杯はFC岐阜、大木武監督のパスをつなぎまくるサッカーとの対戦。

そして、今年のサンフレッチェのトレンドはやっぱり、先に失点。
21分、福村に決められる。
鹿児島ユナイテッドFC戦に続き、やっぱりそういう流れからのスタート。

そのままハーフタイムを迎え心配しつつも、
ここからを、諦めずにやればできるはずだ、とも思う。
2点差を一旦は逆転した浦和戦、1点差をギリギリで追いついたF・マリノス戦

そして56分、工藤のゴールで同点。
61分、PKをフェリペシウバ決め逆転。

ほら、な!

安心。
大丈夫。
岐阜に関根は居ないはずだから。
たぶんね。
最悪同点はあるかもね。
でも延長戦に入れば、優位に立てるはずだから大丈夫。

ハラハラしながら、TSSサンフレッチェサイトの実況と、twitter検索で試合を見守る。
そう、今日は久しぶりの映像中継なし。

追加点のチャンスを外す実況に
「頼むよぉ〜」
と思いつつ見守る。
gifu .jpg

試合終了。
よし!

あと、SANFRECCEでTwitter検索してたので
「どうやらネイサン火傷にサンフレッチェで署名します」なんていう英語のツイートを1つ拾う。

え?本当に?
と思ったら、翌日、本当にネイサンバーンズ獲得の発表きた。

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男

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横浜F・マリノス 1−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

前半戦終了のタイミングで森保一監督退任。
暫定監督として横内ヘッドコーチが監督。
いつもベンチで、森保監督と横内ヘッドコーチが相談しているシーンが見られていたが、今日は1人。

F・マリノスは、サイドでパスを回しそしてワンツーで中に抜け出そうとしてくる。
サンフレはこれにきっちりとついて行く。
二人がかりでもついていって中ではやらせない。
ここでボールを外に戻されるとフリーでクロス入れられちゃうけど、この距離ならCKと一緒でそうそうやられる訳じゃない。
なるほどこれが正解か。

サンフレの攻撃は、左シャドーの森島へはフリーでボールが入る。前に向ける。
そして柏にまでボールが繋がる。突破するぞ突破するぞと、押し込む。
ま、当然判ってる展開。
柏に対してF・マリノスは最後人数かけて守る形にしてるので、このバランスか。

逆サイド右シャドーのロペスのとこは、シンプルに。
キープしたり身体ごと突破したくなるが、ここのでボール奪ってのカウンターを狙われてるので、確実にシンプルに。
そして高橋壮也がシンプルに鋭いクロスを入れてくる。
左と右とでバランスの違う形だ。

お互い急所の部分は手厚く守備している。
ピンチはあるが、決められない雰囲気が作れてる。

まあ50%だな。
50%で今日はいけそうな気がする。
……つまり先制点が重くのしかかる展開だ。

前半厚く攻めていたのはF・マリノス。しかし得点動かず。
後半、サンフレッチェの時間がくる。
こぼれ球を拾って分厚く攻める。
そして得点が動く……カウンターでF・マリノス前田が先制点。

そういえばスタジアム行く途中、10MANABUと25MAEDAユニが自分の前を歩いていて、
「……ふーん、前田なんだ」
と思ったのだが、してやられたなり。

81分にして、重い失点。
ここでサンフレッチェは交代枠残り2枚を一気。
工藤とフェリペシウバ。
今日のサイドは、柏と高橋なのでここに交代枠を使わなくて良いのだ。

そしてこのささやかな違いが効いたのか、フェリペから柏にタイミングのピタリと合ったパスが出て、ペナの中まで入ってクロスをあげる。
DFが触る。イレギュラーなボールの軌道。
跳ねたボールがロペスのお腹へ。そして落ち際をボレーできっちり決める。
なかなかピッチで効果的な仕事ができなかったロペスだけど 、90分にしてゴールを決めちゃう。
20170708.jpg

かくして勝点1。
試合後、F・マリノスサポーターはブーイング(審判に?)。
一方サンフレッチェサポーターは拍手。
ささやかで泥臭い勝点1だった。
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