So-net無料ブログ作成

日記野郎

nikkiyarou.JPG

サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




サンフレッチェ ブログトップ
前の10件 | 次の10件

ジュビロ磐田 2−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

PKで失点。
しかしパトリックが落としたボールを柏が決め同点に追いつく!
だが、CKから失点してまたもリードされる。

セットプレイから2ゴールなんて、ジュビロズルい。
ハーフタイムは、2−1でホームジュビロがリード。

やばい。普通に負ける流れだ。
と、弱気に思うとこもある。
が、パトリックと青山のホットラインが出来ていた。
1点リードされてるけど、サッカーの質を考えれば……今日はいけるパターンでは?
そう強気に思うところも。

そして、後半。
やっぱりパトリックだ。同点。
そしてまたもパトリックから、最後パスをもらったアンデルソンロベスが決め、逆転。

予定通り!

さあ、この勝点3を守れるか。
守るしかないだろ。
20170805.jpg

ということで、久しぶりに勝ったのだよ。
川辺とムサエフのスタメンボランチ2人の出ていないジュビロ相手には、勝つ!
凄く負けそうだったけど。
勝てるフラグはやっぱり立っていたんだ。

しかしまあ、ハードな試合だった。
そんな試合を勝ったという嬉しさもあるのよね。




スポンサードリンク

タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:スポーツ

サンフレッチェ広島 0−1 サガン鳥栖 [サンフレッチェ]

22分の飲水タイム。
普段ならハーフタイムまで待つ必要があるが、今日はこの時間が試合を止めての最初の修正タイムであった。
ここで劣勢だったサンフレッチェはキッチリと修正。
その後試合はサンフレッチェペース。

ただ。
ゴールが生まれない。

少しだけシュートの体勢がズレているのか?
シュートしてるが、綺麗に枠に飛ばない。
鳥栖の守備が良いのか、ほんの少しズレてるのか、この感じは入らない軌道だとわかってしまう。

圧倒的な相性の鳥栖戦だが、実はここんとこ特に活躍されてしまうのが吉田豊。
この日もアンデルソンロペスとバトルして、良いパフォーマンスだった。

兎に角、ゴールが入らないサンフレッチェ。
一方、鳥栖のゴールは、アレが決まってしまうのだった。
20170730.jpg


スーパーゴールが生まれると評判のサンフレッチェvsサガン鳥栖戦だが、ヤラレタ。

勝利のためには、無失点で……と思うのだが、
でもやっぱりこの内容の試合ができるのなら、やっぱりゴールがね。

タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ルヴァン杯 FC東京 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフセカンドレグ。
第1戦を0ー1でなんとかまとめて、さあ後半。
森保監督解任からヤンヨンセン監督に。
3バックから4バック。
4−2−3−1。
3のとこに柏。
丹羽がスタメン。左サイドバック。

色々変わっている。

試合開始からピンチもたくさん。
ただ、良くわからないが、防げてる。

一方、試合前に予想した柏からクロスが沢山入って……という
サンフレッチェの攻撃はうまく行ってない
まあね〜、新監督のもと、まだ攻撃面の整備が間に合ってないサンフレッチェ。
FC東京は森重がいないのでスキができるか?と思ったが、守備が堅い。

ただ、一瞬で決まりそうなのもあった。

今までと形が違うので、うまくいって無さそうでそれなりにチャンスにもなって戸惑う。
特に、柏とミカのサイドの攻防は、それが当然と思っていたので。

ルヴァン杯は、工藤とフェリペと宮吉のコンビネーションの期待値が高かったのだが、
そっちをテーマとした試合にはならなかった。
皆川1トップにおいて、クロスを意識した試合だったが……後から考えるとパトリックを入れたシミュレーションの試合でもあったか。

ルヴァン杯プレーオフ突破には、ここアウェイの地で2ゴール欲しい。
なので、カウンターに入りかけたとこでパスミスをして、室屋に凄いミドルきめられた1失点は……まあ予定通りでもあるのだが……。
問題は、点がとれなかった。という。あれだ。
これまでサイドで圧巻のパフォーマンスだった柏を前に持ってきても……それで解決するわけでもない。

第2戦は0−1。2試合合わせて、サンフレッチェ0−2FC東京となり、
ここでルヴァン杯は敗退となったのであった。
今年は、ルヴァン杯か天皇杯がとりたかったのだけどね。
20170726.jpg

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

天皇杯 FC岐阜 1−2 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

天皇杯はFC岐阜、大木武監督のパスをつなぎまくるサッカーとの対戦。

そして、今年のサンフレッチェのトレンドはやっぱり、先に失点。
21分、福村に決められる。
鹿児島ユナイテッドFC戦に続き、やっぱりそういう流れからのスタート。

そのままハーフタイムを迎え心配しつつも、
ここからを、諦めずにやればできるはずだ、とも思う。
2点差を一旦は逆転した浦和戦、1点差をギリギリで追いついたF・マリノス戦

そして56分、工藤のゴールで同点。
61分、PKをフェリペシウバ決め逆転。

ほら、な!

安心。
大丈夫。
岐阜に関根は居ないはずだから。
たぶんね。
最悪同点はあるかもね。
でも延長戦に入れば、優位に立てるはずだから大丈夫。

ハラハラしながら、TSSサンフレッチェサイトの実況と、twitter検索で試合を見守る。
そう、今日は久しぶりの映像中継なし。

追加点のチャンスを外す実況に
「頼むよぉ〜」
と思いつつ見守る。
gifu .jpg

試合終了。
よし!

あと、SANFRECCEでTwitter検索してたので
「どうやらネイサン火傷にサンフレッチェで署名します」なんていう英語のツイートを1つ拾う。

え?本当に?
と思ったら、翌日、本当にネイサンバーンズ獲得の発表きた。

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男

  • 作者: 木村 元彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/06/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




スポンサードリンク

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

横浜F・マリノス 1−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

前半戦終了のタイミングで森保一監督退任。
暫定監督として横内ヘッドコーチが監督。
いつもベンチで、森保監督と横内ヘッドコーチが相談しているシーンが見られていたが、今日は1人。

F・マリノスは、サイドでパスを回しそしてワンツーで中に抜け出そうとしてくる。
サンフレはこれにきっちりとついて行く。
二人がかりでもついていって中ではやらせない。
ここでボールを外に戻されるとフリーでクロス入れられちゃうけど、この距離ならCKと一緒でそうそうやられる訳じゃない。
なるほどこれが正解か。

サンフレの攻撃は、左シャドーの森島へはフリーでボールが入る。前に向ける。
そして柏にまでボールが繋がる。突破するぞ突破するぞと、押し込む。
ま、当然判ってる展開。
柏に対してF・マリノスは最後人数かけて守る形にしてるので、このバランスか。

逆サイド右シャドーのロペスのとこは、シンプルに。
キープしたり身体ごと突破したくなるが、ここのでボール奪ってのカウンターを狙われてるので、確実にシンプルに。
そして高橋壮也がシンプルに鋭いクロスを入れてくる。
左と右とでバランスの違う形だ。

お互い急所の部分は手厚く守備している。
ピンチはあるが、決められない雰囲気が作れてる。

まあ50%だな。
50%で今日はいけそうな気がする。
……つまり先制点が重くのしかかる展開だ。

前半厚く攻めていたのはF・マリノス。しかし得点動かず。
後半、サンフレッチェの時間がくる。
こぼれ球を拾って分厚く攻める。
そして得点が動く……カウンターでF・マリノス前田が先制点。

そういえばスタジアム行く途中、10MANABUと25MAEDAユニが自分の前を歩いていて、
「……ふーん、前田なんだ」
と思ったのだが、してやられたなり。

81分にして、重い失点。
ここでサンフレッチェは交代枠残り2枚を一気。
工藤とフェリペシウバ。
今日のサイドは、柏と高橋なのでここに交代枠を使わなくて良いのだ。

そしてこのささやかな違いが効いたのか、フェリペから柏にタイミングのピタリと合ったパスが出て、ペナの中まで入ってクロスをあげる。
DFが触る。イレギュラーなボールの軌道。
跳ねたボールがロペスのお腹へ。そして落ち際をボレーできっちり決める。
なかなかピッチで効果的な仕事ができなかったロペスだけど 、90分にしてゴールを決めちゃう。
20170708.jpg

かくして勝点1。
試合後、F・マリノスサポーターはブーイング(審判に?)。
一方サンフレッチェサポーターは拍手。
ささやかで泥臭い勝点1だった。
タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

浦和レッズ 4−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

スタメン入れ替え。
GK中林、シャドー森島、ボランチ茶島。

球際のバトルでは良い感じ。
やりたかった事の完成形が見えてきた?
けど前半で2失点ノーゴール。
マーク外されたりして、間合いが開くとやられてしまう。

良い感じなのに……ダメか。
そんな事を思いながら始まった後半。
47分皆川ゴール。
54分アンデルソンロペスゴール。
72分アンデルソンロペスゴール。
なんと逆転。
いけるのか!?
報われるのか!?
と、思った。

85分ズラタンゴール。同点に追いつかれる。
90+2分関根のドリブルを止めれずゴール。逆転される。
くっ。リードを守れない。
ウノゼロで完璧に勝つ……みたいな完璧な守備、完璧な試合ができないんだよな。
上手くいってても、失点する時間がある。
もう少しで完成しそうなのに、上手くいかない。
2点差を逆転したのになあ。
20170701.jpg

タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

ルヴァン杯 サンフレッチェ広島 0−1 FC東京 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフ第1戦は、塩谷を送る試合。
キャプテンは清水航平。

勝って送り出したかったが、先制点はFC東京。
45分、クロスを阿部にマークを外されてヘディングシュート。中林触れたけど弾けず。

そこまで球際でのバトルには手応えあったし、今日のFC東京のシュートはリキみがあって不正確だったのだが……。

わずか1点なのだが、これが重い。
20170628.jpg

ルヴァン杯の特徴として、若手のスタメン起用があるのだが
試合が進むにつれ高コスト選手が召喚される……というのもある。
FC東京の交代途中出場は……室屋、高萩、永井。
むう、重い。

1点が重い。

結局プレーオフ第1戦はホームでありながら、守備のバランスを気にせざるをえない0−1。

……だが、なんとか最小失点差でしのいだのだ。
なんとか伏線を張ることには成功した。

第2戦は、1ヶ月後。
パトリックと丹羽がいる。
伏線回収できるか!?
乞うご期待。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

サンフレッチェ広島 0−3 大宮アルディージャ [サンフレッチェ]

フロンターレ戦での手応えを形にしたい。
そして残留争いのラインコントローラー大宮アルディージャに、ここは勝っておきたい。

試合開始。
サンフレッチェは高い位置からプレスにもいってる。
大宮は単純なサイドラインのパスミスが目立つ。
優位に試合を進めていってるサンフレ。
シュートが枠にも少しづつ飛ぶようになってきてる。
そのうちあたりシュートを引いて得点できるかもね。
同点なら、そのぐらいの余裕で見ていれる試合展開。

ただ前半18分、大宮に、絶体絶命やばいシーンも作られかけてた。
千葉がドフリーのFWへのクロスをカットして事無きをえたけど。優位だったけど、あぶないあぶない。
そんなわけで、予定通り後半勝負だな。
という流れでハーフタイム。

そして後半。ゴールに繋がるかもしれないといえなくもないと思われるといえるのではないか攻撃を確実に繰り広げていく。
一方で大宮のカウンターを見せられる。
ちゃんと守れた気がしたけど、これ決められたらショックだな。
そう思わされる。

で、DFからのパスをなんとなくカットされて、なんとなくペナヘ侵入されて、なんとなくまだこの位置からは決められないだろうというシュートを決まられてしまう。
そんな危険な雰囲気出てなかったのに、ファーに正確に決められた。宇佐美のシュートっぽいけど、気配なかったな。

61分、大宮アルディージャ江坂先制点。

厭な予感が当たってショック。
ピッチ上もドタバタと更にピンチを立て続けに作られる。

67分、ここで2枚替え。工藤、宮吉IN。

ボールの空気が抜けてぺこぺこになって交換。

79分、宮吉決定機。ちょっとクロスに対し前に出すぎたか。決まらない。
81分、フェリペシウバIN。3枚目。天皇杯のトリオ
84分、工藤決定機。トラップしたぶんDFに詰められた。決まらず。
86分、青山決定機。DFに寄せられててコース無かったか。決まらず。
90分、フェリペシウバ決定機。ペナまで侵入できず、ちょっと遠い位置からのミドル。強引だったか。決まらず。

ああ、時間があれば……。
と思ったら、アディショナルタイム5分。
よしチャンスは残っている!

コーナー付近で時間稼ぎに入る大宮。
ああ、貴重な時間が……。
と、焦りがサンフレッチェ側に出たのか、スキができた。
中へドリブルしたマテウスがファーへ巻くシュート。
がっくりと。
更に、カウンターで抜け出した渡部がシュート。

同点に追いつくつもりのATに、2失点。
優位に試合を作っていったけど、最後の攻守に余裕が無かったか。
サイドへのパスがラインを割るアルディージャのパスミスと、カウンターを受けるサンフレッチェのパスミスの違いでもあったか。
20170625.jpg

残留ラインをきっちり上げてきた大宮アルディージャの、大きな力に飲まれてしまった。
なんの、アウェイで勝点3をとればトントンだし、ドローでお互い勝点2より良い……けど、この得失点差はちと痛い。

ガックリとするホームでの敗戦だったけど、水曜日にすぐルヴァン杯プレーオフの試合があるのだ。
このバタバタ感が、またとてもアレだよ、アレなんだよ〜。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

天皇杯 サンフレッチェ広島 3−2 鹿児島ユナイテッドFC [サンフレッチェ]

20170621.jpg

天皇杯。
前線は、工藤、宮吉、フェリペシウバ。大物感ある。
いっぽうDFは、カズ、イヨハ、稲垣。本職がDFなのは、今日プロデビュー戦のイヨハのみか。
ちなみにスタメンで身長180cmオーバーはイヨハのみかな。

だが、鹿児島のロングボールに対してはイヨハが良く対応していた。よし。
よし……なんだけども、まあ、2失点なわけである。
鹿児島の関にコントロールされたシュートを決められた。
今年良くみるあれだ。キレイに決められるやつ。

一方攻撃は、工藤、宮吉のFWらしい動きがキレイに決まり、落ち着いてシュートできてた。
宮吉と工藤は合う気がする。2トップの動きかしら?
あと、その手前の仕事をするフェリシウバの巧さも目立っていた。やっぱりちょっと違いがある。
リーグ戦で使えていれば……と思うのだが。

芝でボールがバウンドして、やりずらそうなピッチ。
今治にジャイアントキリングされたのもこんな感じだったが、今日は同じ2失点でも3得点奪ってシッカリと勝つことに成功。
よしよし。これも成長のひとつ。




スポンサードリンク

タグ:天皇杯
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:スポーツ

川崎フロンターレ 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

塩谷がアルアインに。
移籍金を残して。
よし、兎にも角にも活躍するのだ。

そんなわけで右CBは野上。
ボランチが青山丸谷。

相手は、ここんとこ苦手なフロンターレ。
去年はホームで0−1。アウェイで2−0
アントラーズ、フロンターレと苦手の連戦だ。

イエローユニ。GKはピンクユニ。
参考書に引く蛍光色カラーだな。

前半、パス回しに定評のあるフロンターレに対して混乱せずしっかりと守りシュートを打たせないサンフレッチェ。
いいよいいよ。
同点ならこのバランスで良い。
ただ、シュートをクリーンヒットで頭に受けてしまった柏が脳しんとうで交代。
でも、今日は青山のパスのフィーリングとか良い感じ。

しかし後半、フロンターレの攻撃が少し変化してピンチが続く。
我慢して守っているのだが、シュートまで持っていかれてる。
修正してきたな……。

その変化を我慢してやり過ごしたかったのだが、その前に阿部にミドルシュートを決められる。
中村憲剛がシュートコースの前を横切って隙を作られた。
20170617.jpg

ううーん失点。
でも、森島イン。更に宮吉イン。4ー4ー2。
1点ならなんとかなりそうな気配もある。
できれば終了間際の良い時間に同点にして勝点1ゲットしたい。

アディショナルタイム、そんなチャンスが来るが……GKチョンソンリョンがいる。
まあ、そうなんだよなぁ。
枠内なら手足が届く……そんな感じで守られてしまった。

苦手相手のアウェイだし、勝点1でOKでもあるのだが、上手くやられてしまった。
去年は2−0だったから1歩前進ではあるのだが。
悪くないのだが。
でも、無失点ではないし、ゴールも奪えてない。
アウェイでウノゼロで勝つには、まだ2つ足らない。


どこかを押さえられたら、別のどこかを攻略する。
それをするかされるかだな。
タグ:SanFrecce
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | 次の10件 サンフレッチェ ブログトップ