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日記野郎

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サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




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コンサドーレ札幌 2−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

相手は昇格組のコンサドーレ札幌。
今日こそは勝ち点3を。

試合開始から、良い感じで攻めれてる。
アオから良いボールが出るし、ミカも裏をとれてる。
うん、研究されてない頃の相手みたいだ。

だが、12分。センターライン手前からの長いボールが都倉に繫がり失点。

う、う〜ん。
でも、今年一番良い感じで試合に入ってる。大丈夫。

そして、21分にCKから水本が決めて同点に。

よしよし、一安心。あとは追加点を奪って逆転だ。

などと楽観的になっていたら、44分に、FKを折り返されてオウンゴール。失点。
よりによって前半終了間際に2−1にされ、ハーフタイムに。

ああ、こういうとこが、今のチーム状態だな。


まあでも、この調子なら、いけるよ!大丈夫!
と思いつつ、後半開始。

いけそうだ……けど、前半よりも少し、なんだか、切れ味が鈍い感じ。
試合が落ち着いてきてる。
コンサドーレのバランスが取れてきたか?

70分前後は、コンサドーレの時間。
ヤバイピンチもいくつか。
ただ、ここはなんとかガマンすることができた。

1点差。
イケる!と思っていたのが、時間が進むにつれだんだんと焦りに変わり、そして敗北の匂いが充満してくる。

駄目か、駄目なのか?
でも、アディショナル5分の表示。
最後に5分間という希望。

最後に残っていた希望だったのだが………。

20170318.jpg


と、いうわけで、開幕から3敗1分、勝点1となりました。
3月は勝ち星なし。
CKからの2ゴールのみ。
流れの中からゴールできてないのよね。


確かに良くなっている手応えはあるのだが………。
ま、シーズン途中の勝てなくなってる時期が最初に来たと思えば……。
風間大僧正のフロンターレの初期と思えば良い……の。


次の試合は4月1日と少し先なので、なんとかそれまでに。
それまでに、なんとか。

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ルヴァン杯 サンフレッチェ広島 0−0 ヴァンフォーレ甲府 [サンフレッチェ]

DAZNで、スカパー!とはこれでお別れなのかな……
と思っていたら、ルヴァン杯があったのです。
えーと、ただいま。
あと解説は浩司。

ルヴァン杯は、今年から21歳以下の選手をスタメンに1名以上起用するレギュレーションに。
ピッチに立つメンバーは若い。
その中で土屋征夫42歳が光る。

試合開始。
パスを繋いで、時々ゴール前まで迫る。
30分頃には、高橋壮也がいい位置でアタック。
あと少し。だけどもう一つ越えねばならぬ関門がある感じ。

後半。あとはシュート枠に飛べばというところまでいくが、
やっぱりもう一つ越えねばならぬ関門がある。

ただ、ここまで失点せず同点できているのは悪くない。
最後に仕上げることが出来れば。

ということで、千葉、青山、フェリペを順番に投入。

20170315.jpg

さあ、予定通りゴールを……………といかない。
うーん、残念。スッキリはしないのである。
悪くはないんだけども、なかなかゴールを奪うことができてないのよね。

この試合、プロ入りしてから怪我で手術とリハビリをずっと繰り返していた川崎裕大がピッチに立ちました。
あと、今、リハビリ中の佐々木翔に甲府サポから応援の幕が。

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サガン鳥栖 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

勝手に退会完了メールが届くという
DAZN春の退会祭りの後のJ1リーグ第3節。

サンフレッチェはここまで1敗1分け勝点1。く、苦しい。
今節の相手は、サガン鳥栖。やたらと相性の良い相手。イケそうな気がする。
そしてベストアメニティスタジアムは、サンフレッチェ的にはスーパーゴールが生まれやすい土地。
イケそうな気がする。

スタメンに、青山が戻り、ボランチのパートーナーに丸谷が。
シャドーに柴崎復帰。
今日はアウェイの黄色ユニなのだが、ソックスも黄色で、とても黄色い。
そして実際の試合も、黄色くなってしまうのだが……。

さて、天気も良く、試合開始からボールもキープできてる。
やっぱり今日はイケそうな気分になる。
ゴール近くでのミスからピンチになっても、ギュッと守れてるし。

右サイドはミカvs吉田のバトル。
吉田に守られているが、守らせてるともいえる。
そして左サイドの清水に長めのパスが入って攻める。攻める。攻める。
今日はそんな右左のバランス。
今日は清水デー。
イケそうな気分。

前半終了間際。ペナの少し外でFKを与える。
まあでも大丈夫。ま、大丈夫な位置だろう。
と思ってたら、原川に決められる。
危険!! だろう観戦!!

前半終了間際の失点。
点がとれそうな雰囲気はあるが
今年まだ勝ってないチームにとってはしんどい!


そして1点を追わねばならぬ後半なのだが、あら、良い感じである。
外は攻めてる、その流れで中もコンビネーションでいけそうな気配。CKもたくさん。
イケるかも。

65分。丸谷に2枚目イエローで退場。
早いリスタートを防ぐべくボールの近くにいただけだが、つい足が反応して、イエローに。

10人。く、くるしい。

しかし、シャドーにアンデルソンロペスが入り、良い感じになってくる。
あら、イケるかも。

残り時間が無くなってくる。
逆転は無理でも、同点なら。
と、目標を下方修正して、イケるかも。

これまでの試合で一番手応えあった。
だけども試合はそのまま1ー0で終了。

ウノゼロだ。
手応えあったけども、
イタリア人監督のチーム相手1ー0で敗北。

うーん。
手応えあるんだけど、してやられたと考えると、黄色信号だなぁ。
20170311.jpg



毎年春のACLの難局みたいな感じだ。

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サンフレッチェ広島 0−1 清水エスパルス [サンフレッチェ]

青山、柏が欠場。
左サイドは清水航平。ボランチに森島。シャドーに茶島。
GKは林卓人復帰。

ボランチの森島のワンタッチで繋ぐのは、リズム感あって面白い。
身体は小さいけど、ボール獲られそうで獲られない強さがあるので面白い。

ただ……トップとシャドーのとこへ仕事が回ってこない。
フェリペが良いとこを見せれていない。
中は攻めづらい。

サンフレッチェはサイドから攻めて行くのだが、それを上手く守っているエスパルス。
2人で良い間合いで良い幾何学的ポジショニングでミカと航平を守るエスパルス。
29170304.jpg


この辺小林伸二監督だなぁと思う。
あっちは攻めづらいなと思って、こっちを攻めてもそこを守ってくる。

こちらの時間が来るまでガマンしていたのだが、
あれ?っていうPKで失点。

失点してからは、パスで繋ぐ形は出来てくるのたけど、当然スペースはなく守られてしまう。
痛いな。痛いな。痛いなぁ。
開幕ホーム2連戦がわずか勝ち点1。
これには反省……。

強引に点を奪えそうな時は、塩谷のシュートが入るかどうかというのが、苦しい状況。
闘莉王大作戦みたいなことになってくるぞ。
基本はパスワークで相手を翻弄するはずなんだけど。

あ、今節はMacBook Airで見ただぞーんだけど、くるくる時間よ止まれ!したのは1回だけだったかな。
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サンフレッチェ広島 1−1 アルビレックス新潟 [サンフレッチェ]

さあ、2017年Jリーグ開幕だぞーん。
だけど、PS3、PS4アプリは間に合わず。
iPadPROで見始めたのだが、時々グルグルマークが出て止まる。ちなみにうちはWimax2環境。

20170225.jpg


MacBook Airに繋いだ24インチモニターで視聴してみる。こっちの方がマシか?
う〜ん、だぞーん。

さてそれはともかく、開幕戦の相手は、レオシルバの居なくなった新潟だ。
新潟にとって、その引き算は大きかろうて。
楽な試合になるかな?と思いきや、なかなかこっちのターンにならず。ピンチも何度か。
新潟のCKの加藤大のボールが美しい軌道で怖い。
ひやひや〜。

今年のテーマである前からの守備は、まだボール取りきれず、ん〜、どうでしょう?

だけど、まあ、点を取られなけりゃ良いんじゃ。
後半があるけえね。
そんなスコアレスで前半をまとめる。

後半、CKからこぼれ球をキッチリとそこへ居る工藤がゲット。
うまく行かない時はこういうのに限る。
先制!よし、キタ!

このまま快勝!!!!!!
……と思ったのだが、田中達也に決められ同点煮。

その後矢野貴章が2枚目イエローで退場。
人数多くなったが……だが、しかし、結局同点煮で試合終了。

レオシルバがいなくなったが、前線のホニがなかなか速くて、しっかり守ってカウンターが強力そうな新潟だった。
んで、ボランチの原輝樹は高卒新人という事で……大したもんだな。
昔、同じく新人で開幕戦で当たった内田篤人を思い出したよ。
2006第1節 サンフレッチェ広島 3−4 鹿島アントラーズ

後半やっぱりiPadPROで見たのだけど、時々「ザ・ワールド!」時間よ止まれになっちゃって、うーん。
1試合で5GBほど使っていたので、Wimax2では厳しいな。
こうなることも考えて、とりあえずNURO光を申し込んで、開通待ち状態なんですがね。

NURO光
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2017Jリーグ開幕前サンフレッチェ広島の期待感 [サンフレッチェ]

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2016年からウタカと寿人が居なくなった前線。
守備をしないと言われるウタカだが、ピンチと見るやDFラインまで戻ってボールを追う姿は結構あった。
ただ、前線からの献身的なプレスというタイプではなかった。
ま、調子が良い時は、ウタカがボールキープしてくれるんで、そういう試合の時は守備の事は気にならないんだけどね。
去年は得点力がウタカ頼りになってて、調子が落ちた夏以降に問題が出てくる。
チームとして点を取る次の手がイマイチだった。浅野も移籍したし。
寿人、皆川ならFWからプレスにもいけるんだけど、得点力という点ではそこまで上手く化学反応が起きなかった。
結局19ゴールで得点王になったウタカと比べると、そこまでFWで脅威を与えられなかった。


で、獲得したのが、1トップに工藤、シャドーにフェリペシウバ。
前線からも献身的な守備はできそう。
ここまでの練習試合ではなかなか期待できそう。フィットしそう。
特にフェリペシウバの期待感は高まってきてる。
点が獲れるというのは特別。


今年期待できそうな選手というと、青山。
ボランチの選手が裏番長ならぬ裏日本代表レベルのパフォーマンスを発揮しないと、優勝争いは難しいと考えるのだが、今年は調子良さそうだ。
最強のパートナーとなるカズはキャンプから離脱中だけど、稲垣が良い感じ。フィットしそう。
選手層的には不安なんだけど、川辺が帰って来ればACL狙うにも良いレベルになりそう…と来年の皮算用も。


今年の守備は前から行くよ!
…とのことだけど、重要なのはボール奪われた瞬間の守備!!…という事らしい。
いいぞ!アグレッシブに前から行こうぜ!…と思うとこだけど、その時その時の状況によって、それは裏目にも出るものなので、その辺がね。
その辺の事が身体に染み渡らないと、弱点になる。浅漬けでは危険。

これまでのところ、まだJ1でどのくらい通用するのかは不明。

ただ、DAZNマネーで豪華になっている他クラブを相手にするには、コレだろうな。
良い選手に良い状況でボールが回る前に何とかしないと……的なね。
今後のチーム戦術として熟成発酵させる時期だな。合理的ではある。

あと、今年の大きな力になりそうなのは、アンバサダーになった浩司。
アンバサダーって何?餡バサダー?って思ってたけど、SNSの時代には確かにしっくり来るものがある。
公式アカウントにもある種の距離感の才能が求められる時代なので、なるほどこういうの大切だわ。


NURO光

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金星用チップ [サンフレッチェ]




金星を追いかけて

金星を追いかけて

  • 作者: アンドレア・ウルフ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



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天皇杯 鹿島アントラーズ 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

20161224.jpg

チャンピオンシップを勝ち抜き、そしてCWCでは日本初の決勝に進み、レアルマドリードを終了間際のシュートが入っていれば……というとこまで追い詰めた、鹿島アントラーズ。
そんな2016CWC2位アントラーズと、2015CWC3位のサンフレッチェの試合。

12月は連戦で大変苦しいチーム状況のアントラーズ。
当然そこを突いていきたいのだが、そう簡単にやらせはしないのがアントラーズ。

皆川が前線で起点になって、良い感じにもなるのだけども、結局枠に行くシュートは打たせてくれない。
アンデルソンロペスが、おおっというプレイで魅せる。左サイドの柏がどんどんドリブルで攻め込む。
が、やっぱり最後が固い。
枠に行くシュートは簡単には打たせてくれない形が出来てる。固いなあ。
曽ヶ端も、DFの裏に出たボールを飛び出してクリアする。
CWCからどうしたんだ!?というくらい調子良いな。

そして後半、角度のないとこから赤崎に決められる。
やられた。ちょっとした隙だ。

ちょっとした隙が出来て、それを決められた。ぐぬぬ。
だが、延長勝負に持ち込めば……という計算もある。
1点返せば。

ペナで柏が倒され、PKゲット。
同点のチャンス。
だが、アンデルソンロペス決めれず。

そのPKのシーン。
キック前の、ペナルティアーク角の場所取り争いで、
水本をペナ内に押し出して、レフェリーにアピールした結果、結局好位置をキープしたアントラーズのしたたかさも。
あれで、曽ヶ端が弾いたボールを先に触られてクリアされてしまった。

とはいえ1点返せば。
寿人投入。
そう、寿人。
グッときてしまう。

試合が動かないまま時間は進む。
でも思っているよりも5分ほど残り時間が多い感覚もある。
間に合え!と祈る。

試合はそのままアントラーズが守りきって終了。
1月1日までサッカーを続けたかったサンフレッチェだが、ここでアントラーズに阻まれる。
天皇杯決勝国立競技場はいつも鬼門のサンフレッチェなのだが、今年は決勝の地が大阪なので、大チャンスだったのだが。

試合終了後、PKを外したアンデルソンロペスが泣く。
なぐさめる浩司。
そして寿人コール。

ああ、もう少し強くならねばなぁ。
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天皇杯 サガン鳥栖 0−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

20161112.jpg
さあ、天皇杯。
相手は、やたらめったら相性の良いサガン鳥栖。
この前の試合も3ゴールしてる。だが、3点差から2点返されてのヒヤヒヤ試合だった。
それにセカンドステージは、鳥栖8位、サンフレッチェ10位だった。

1トップにウタカ。シャドーに柴崎とアンデルソンロペス。まずはこれでスタートか。

右サイド柏がドリブルで1対1になって攻める。揺さぶる。対面はいつも脅威になる吉田豊だな。守備に専念させたい相手だ。
ウタカはどれだけパス受けてキープして起点になってリズムを作ってくれるかだが、そこまで相手を圧倒するパフォーマンスはみせていない。逆に言うと、シンプルにプレーしてる。

先制点は、ウタカ、アンデルソンロペスを経由してDFとGKの間にボールを落として柴崎がゴール。
ウタカやアンデルソンロペスの個人技ゴリ押しではなく、コンビネーションで崩した。いいね。

2点目。CKから、ウタカがニアに入って、ゴール。小学生が蹴ったような緩いシュートだが、タイミングがズレて決まる。決まっちゃう。
リーグ後半イマイチだったウタカだが、調子が戻ってきたか!?

2点差になりサンフレッチェはしっかり守るモードになる。

前半シュート3本で、2ゴール。
効率良いけど、シュートをあまり打ててないとも言える。
あとはしっかり守れば良いのだけど、1点差にされると怖い展開だ。

後半、良い感じで攻めれたり守れたりボールを奪い合ったり、テンションが上ってくる。リズムがあがってくる。

良いぞ!と思うけど、リードしてる側としては、こういうのちょっと怖い。

のだが、ここで鳥栖スタジアム名物スーパーゴールが生まれる。
アンデルソンロペスの左脚一閃。
ゴール隅へ伸びる。鳥栖GK林彰洋の手の先。

3点差。
そして、しっかり守って試合終了。
トーナメントは勝てばよかろうなのだが、きっちりと勝てた。

次は、12月24日。相手は鹿島アントラーズ。結構、間が空くね。

そして、この日11月2日は、映画「この世界の片隅に」の公開日。
スカパー!観戦後、観に行ってくる。
映画観た後、原作マンガを改めて読み直す。色々気づくこと多かった。

その後、twitterの反応を調べて、ずっと涙目になってる。
原作のこうの史代先生が漫研の先輩だったとか、クラウドファンディングに参加したからとかもあるけれども
これがちゃんと伝わってるのが、なんだかものすごく嬉しくてね。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

  • 作者: こうの 史代
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2008/01/12
  • メディア: コミック






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アルビレックス新潟 0−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

20161103.jpg

リーグ最終節。
そして、残留争いは、
磐田、甲府、新潟、名古屋から1チーム降格。
新潟は、優勝へのアシスト(2012年仙台戦2013年横浜戦
をしてもらった歴史もあるし、残留してほしいとこではあるが……両シルバ、野津田が出場できない苦しい台所。

試合開始。
1点差で得点王を追うウタカだが、動きはイマイチか。
チーム全体としても、ちょっとパスミスが目立っている。
キープできているけど、イマイチ。

だが、相手のミスを見て、一瞬にして攻撃のスイッチを入れて、攻撃陣がゴール前へ迫り、ウタカゴール。
イマイチかなと思っていたけど、チャンスに一気に牙をむいてゴールだった。

さあ、こうなるとアルビレックス新潟はどうするべきか?
名古屋はリードされている。それも2点差。
サンフレッチェは、アウェイだしこの後、天皇杯もあるし、きっちり無失点で終わりたい。無理して攻めては来ない。
新潟としては、大量失点をせずに試合を進めていく。
このままなら得失点差で残留。
もしも名古屋が同点に追いついても、1点差なら、アディショナルタイムに1チャンスで追いつけるかも。
ということで、お互い守備を気にしつつ、スキあらばゴールを狙う。という形が、ファイナルアンサー、ナッシュ均衡か?

ただ、名古屋が湘南から1点返したとの情報。もしドローに追いついたら……というクリティカルな判断をせねばならぬ。
でも、まだ現実としては1点差ある。大丈夫……と待っていたら、湘南が追加点。再び2点差に。

サンフレッチェとしては、ウタカの得点王の為にもう1点欲しいところではある。
ウタカのシュートがゴールへ転がっていく。が、ゴールラインギリギリでDFがクリア。

そして、試合はこのまま終わる。
アルビレックスは残留。名古屋降格。

サンフレッチェはアウェイらしくウノゼロで勝利。
ウタカはレアンドロとともに得点王に。
あと、アンデルソンロペスの守備の意識は良かった。悪いなりに計算が立つ。
リーグ戦は6位で終わった。
後半、ウタカの調子が落ちて、失点が増えて、その後試合内容は良くなってきたが勝負の結果が反映しない時期が苦しかった。
浅野がいれば、試合後半の勝負で勝ち点を幾つか稼げて、チャンピオンシップに入り込めたかもなあ。
年間3位の鹿島まで勝ち点差4だったし。

まあ、まずまずの6位ではある。
が、まだ終わっていない。
ここから天皇杯へと、つづくのであるよ。


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