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日記野郎

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サンフレ絵日記とか、サイエンスの国のありす4コマとか、新谷明弘のblogです。




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ベガルタ仙台 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

連戦。
青山イエロー累積でお休み。パトリックも、ちょっとベストな状況ではないか。

試合開始から、悪くないサンフレッチェ。
ただ、仙台の守備は最後が安定してる。ゴール近くでは光らせてくれないな。

トップ下で動いてチームを活性化させたかった森島も、ちょっと不安定。ボール失い気味。
でも……悪くはないサンフレッチェ。そのうち攻撃の歯車が合う気もする。
その時間が来るまで待つしかないか。

そして後半。
前半に続きこの調子で進めたかったのだが、ボールが奪えそうで、奪いきれない時間がくる。
そう、仙台の時間だ。
イヤな時間帯だな……と思っていたら、失点。
中林、惜しい。防げたはずなのに、惜しい。

そしてここからは、点がとれそうで、守られてしまいそうな時間に。
パトリックがいるのでパワープレーも迫力あるけど……決まらない。守られてしまう。
やっぱりゴール手前では、光るファンタジーが必要なのか。
20170813.jpg

この3連戦は、1勝1敗1分け。2失点、2失点、1失点のわりには、まずまずか。
修正と構築ができない連戦を、なんとかしのいだ。
大切なのはここからの積み重ねができるかどうかか。
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サンフレッチェ広島 2−2 ガンバ大阪 [サンフレッチェ]

連戦。
ガンバは3人スタメン入れ替え。
サンフレッチェは柴崎とフェリペシウバを入れ替え。
パトリックに無理はさせたくないが、前の勝利の形のまま進めていきたいのだ。


試合開始。
ふむ。
サンフレッチェは、あとは攻撃がピタリと合えばゴールできそう。
でも、一方、守備が少しでも遅れれば失点しそう。
そんなバランス。

そう、攻撃がね。
今日のロペスのシュートは枠に飛ばないな……ダメな日かな?

そんなこと思っていた15分。
振り向きざまの左足でアンデルソンロペス決める。
あれ?さっきまでまったくアレだったのに、温度差がでかい。

さあ先制点ゲット。
先制したし、マイボールになったあとゆっくりボールキープしてペースを作ろうとするサンフレッチェ。
だが、ガンバもゆったりボールを繋ぐ。急がない。
サンフレッチェのペースとはならない。圧力があるのはガンバか。

ハーフタイムをはさみ、後半。
いきなり同点にされる。遠藤か。

まだ、同点。ここから。
だがPK奪われる。んんんん??というやつ。
そして、アデミウソンのシュートを中林触るも弾き出せず。惜しい。けど、アレを防げれば。

今度こそホームで勝利といきたかったが、苦しい失点。苦しい1点差。
追加点も奪われそうなギリギリしたガンバの圧力。

だが、アンデルソンロペスがまたも決める。同点。
お、どうした!?覚醒した!??

しかしまたガンバの圧力が。
中林の反応力を信じる。それを見越して、こぼれ球を千葉が先に触ってクリア。
CK。クリア。

アディショナルタイム。最後、工藤のシュート。
これが決まっていれば完成品の試合……だったのだが。
20170809.jpg

ドローである。なんとか勝点1。
2試合続けて2失点だが、1勝1分けだ。
もう少し勝利方向へバランスが動けば、行ける。
しかしまあ、ハードな試合だ。



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ジュビロ磐田 2−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

PKで失点。
しかしパトリックが落としたボールを柏が決め同点に追いつく!
だが、CKから失点してまたもリードされる。

セットプレイから2ゴールなんて、ジュビロズルい。
ハーフタイムは、2−1でホームジュビロがリード。

やばい。普通に負ける流れだ。
と、弱気に思うとこもある。
が、パトリックと青山のホットラインが出来ていた。
1点リードされてるけど、サッカーの質を考えれば……今日はいけるパターンでは?
そう強気に思うところも。

そして、後半。
やっぱりパトリックだ。同点。
そしてまたもパトリックから、最後パスをもらったアンデルソンロベスが決め、逆転。

予定通り!

さあ、この勝点3を守れるか。
守るしかないだろ。
20170805.jpg

ということで、久しぶりに勝ったのだよ。
川辺とムサエフのスタメンボランチ2人の出ていないジュビロ相手には、勝つ!
凄く負けそうだったけど。
勝てるフラグはやっぱり立っていたんだ。

しかしまあ、ハードな試合だった。
そんな試合を勝ったという嬉しさもあるのよね。




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サンフレッチェ広島 0−1 サガン鳥栖 [サンフレッチェ]

22分の飲水タイム。
普段ならハーフタイムまで待つ必要があるが、今日はこの時間が試合を止めての最初の修正タイムであった。
ここで劣勢だったサンフレッチェはキッチリと修正。
その後試合はサンフレッチェペース。

ただ。
ゴールが生まれない。

少しだけシュートの体勢がズレているのか?
シュートしてるが、綺麗に枠に飛ばない。
鳥栖の守備が良いのか、ほんの少しズレてるのか、この感じは入らない軌道だとわかってしまう。

圧倒的な相性の鳥栖戦だが、実はここんとこ特に活躍されてしまうのが吉田豊。
この日もアンデルソンロペスとバトルして、良いパフォーマンスだった。

兎に角、ゴールが入らないサンフレッチェ。
一方、鳥栖のゴールは、アレが決まってしまうのだった。
20170730.jpg


スーパーゴールが生まれると評判のサンフレッチェvsサガン鳥栖戦だが、ヤラレタ。

勝利のためには、無失点で……と思うのだが、
でもやっぱりこの内容の試合ができるのなら、やっぱりゴールがね。

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ルヴァン杯 FC東京 1−0 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフセカンドレグ。
第1戦を0ー1でなんとかまとめて、さあ後半。
森保監督解任からヤンヨンセン監督に。
3バックから4バック。
4−2−3−1。
3のとこに柏。
丹羽がスタメン。左サイドバック。

色々変わっている。

試合開始からピンチもたくさん。
ただ、良くわからないが、防げてる。

一方、試合前に予想した柏からクロスが沢山入って……という
サンフレッチェの攻撃はうまく行ってない
まあね〜、新監督のもと、まだ攻撃面の整備が間に合ってないサンフレッチェ。
FC東京は森重がいないのでスキができるか?と思ったが、守備が堅い。

ただ、一瞬で決まりそうなのもあった。

今までと形が違うので、うまくいって無さそうでそれなりにチャンスにもなって戸惑う。
特に、柏とミカのサイドの攻防は、それが当然と思っていたので。

ルヴァン杯は、工藤とフェリペと宮吉のコンビネーションの期待値が高かったのだが、
そっちをテーマとした試合にはならなかった。
皆川1トップにおいて、クロスを意識した試合だったが……後から考えるとパトリックを入れたシミュレーションの試合でもあったか。

ルヴァン杯プレーオフ突破には、ここアウェイの地で2ゴール欲しい。
なので、カウンターに入りかけたとこでパスミスをして、室屋に凄いミドルきめられた1失点は……まあ予定通りでもあるのだが……。
問題は、点がとれなかった。という。あれだ。
これまでサイドで圧巻のパフォーマンスだった柏を前に持ってきても……それで解決するわけでもない。

第2戦は0−1。2試合合わせて、サンフレッチェ0−2FC東京となり、
ここでルヴァン杯は敗退となったのであった。
今年は、ルヴァン杯か天皇杯がとりたかったのだけどね。
20170726.jpg

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天皇杯 FC岐阜 1−2 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

天皇杯はFC岐阜、大木武監督のパスをつなぎまくるサッカーとの対戦。

そして、今年のサンフレッチェのトレンドはやっぱり、先に失点。
21分、福村に決められる。
鹿児島ユナイテッドFC戦に続き、やっぱりそういう流れからのスタート。

そのままハーフタイムを迎え心配しつつも、
ここからを、諦めずにやればできるはずだ、とも思う。
2点差を一旦は逆転した浦和戦、1点差をギリギリで追いついたF・マリノス戦

そして56分、工藤のゴールで同点。
61分、PKをフェリペシウバ決め逆転。

ほら、な!

安心。
大丈夫。
岐阜に関根は居ないはずだから。
たぶんね。
最悪同点はあるかもね。
でも延長戦に入れば、優位に立てるはずだから大丈夫。

ハラハラしながら、TSSサンフレッチェサイトの実況と、twitter検索で試合を見守る。
そう、今日は久しぶりの映像中継なし。

追加点のチャンスを外す実況に
「頼むよぉ〜」
と思いつつ見守る。
gifu .jpg

試合終了。
よし!

あと、SANFRECCEでTwitter検索してたので
「どうやらネイサン火傷にサンフレッチェで署名します」なんていう英語のツイートを1つ拾う。

え?本当に?
と思ったら、翌日、本当にネイサンバーンズ獲得の発表きた。

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横浜F・マリノス 1−1 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

前半戦終了のタイミングで森保一監督退任。
暫定監督として横内ヘッドコーチが監督。
いつもベンチで、森保監督と横内ヘッドコーチが相談しているシーンが見られていたが、今日は1人。

F・マリノスは、サイドでパスを回しそしてワンツーで中に抜け出そうとしてくる。
サンフレはこれにきっちりとついて行く。
二人がかりでもついていって中ではやらせない。
ここでボールを外に戻されるとフリーでクロス入れられちゃうけど、この距離ならCKと一緒でそうそうやられる訳じゃない。
なるほどこれが正解か。

サンフレの攻撃は、左シャドーの森島へはフリーでボールが入る。前に向ける。
そして柏にまでボールが繋がる。突破するぞ突破するぞと、押し込む。
ま、当然判ってる展開。
柏に対してF・マリノスは最後人数かけて守る形にしてるので、このバランスか。

逆サイド右シャドーのロペスのとこは、シンプルに。
キープしたり身体ごと突破したくなるが、ここのでボール奪ってのカウンターを狙われてるので、確実にシンプルに。
そして高橋壮也がシンプルに鋭いクロスを入れてくる。
左と右とでバランスの違う形だ。

お互い急所の部分は手厚く守備している。
ピンチはあるが、決められない雰囲気が作れてる。

まあ50%だな。
50%で今日はいけそうな気がする。
……つまり先制点が重くのしかかる展開だ。

前半厚く攻めていたのはF・マリノス。しかし得点動かず。
後半、サンフレッチェの時間がくる。
こぼれ球を拾って分厚く攻める。
そして得点が動く……カウンターでF・マリノス前田が先制点。

そういえばスタジアム行く途中、10MANABUと25MAEDAユニが自分の前を歩いていて、
「……ふーん、前田なんだ」
と思ったのだが、してやられたなり。

81分にして、重い失点。
ここでサンフレッチェは交代枠残り2枚を一気。
工藤とフェリペシウバ。
今日のサイドは、柏と高橋なのでここに交代枠を使わなくて良いのだ。

そしてこのささやかな違いが効いたのか、フェリペから柏にタイミングのピタリと合ったパスが出て、ペナの中まで入ってクロスをあげる。
DFが触る。イレギュラーなボールの軌道。
跳ねたボールがロペスのお腹へ。そして落ち際をボレーできっちり決める。
なかなかピッチで効果的な仕事ができなかったロペスだけど 、90分にしてゴールを決めちゃう。
20170708.jpg

かくして勝点1。
試合後、F・マリノスサポーターはブーイング(審判に?)。
一方サンフレッチェサポーターは拍手。
ささやかで泥臭い勝点1だった。
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浦和レッズ 4−3 サンフレッチェ広島 [サンフレッチェ]

スタメン入れ替え。
GK中林、シャドー森島、ボランチ茶島。

球際のバトルでは良い感じ。
やりたかった事の完成形が見えてきた?
けど前半で2失点ノーゴール。
マーク外されたりして、間合いが開くとやられてしまう。

良い感じなのに……ダメか。
そんな事を思いながら始まった後半。
47分皆川ゴール。
54分アンデルソンロペスゴール。
72分アンデルソンロペスゴール。
なんと逆転。
いけるのか!?
報われるのか!?
と、思った。

85分ズラタンゴール。同点に追いつかれる。
90+2分関根のドリブルを止めれずゴール。逆転される。
くっ。リードを守れない。
ウノゼロで完璧に勝つ……みたいな完璧な守備、完璧な試合ができないんだよな。
上手くいってても、失点する時間がある。
もう少しで完成しそうなのに、上手くいかない。
2点差を逆転したのになあ。
20170701.jpg

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ルヴァン杯 サンフレッチェ広島 0−1 FC東京 [サンフレッチェ]

ルヴァン杯プレーオフ第1戦は、塩谷を送る試合。
キャプテンは清水航平。

勝って送り出したかったが、先制点はFC東京。
45分、クロスを阿部にマークを外されてヘディングシュート。中林触れたけど弾けず。

そこまで球際でのバトルには手応えあったし、今日のFC東京のシュートはリキみがあって不正確だったのだが……。

わずか1点なのだが、これが重い。
20170628.jpg

ルヴァン杯の特徴として、若手のスタメン起用があるのだが
試合が進むにつれ高コスト選手が召喚される……というのもある。
FC東京の交代途中出場は……室屋、高萩、永井。
むう、重い。

1点が重い。

結局プレーオフ第1戦はホームでありながら、守備のバランスを気にせざるをえない0−1。

……だが、なんとか最小失点差でしのいだのだ。
なんとか伏線を張ることには成功した。

第2戦は、1ヶ月後。
パトリックと丹羽がいる。
伏線回収できるか!?
乞うご期待。
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サンフレッチェ広島 0−3 大宮アルディージャ [サンフレッチェ]

フロンターレ戦での手応えを形にしたい。
そして残留争いのラインコントローラー大宮アルディージャに、ここは勝っておきたい。

試合開始。
サンフレッチェは高い位置からプレスにもいってる。
大宮は単純なサイドラインのパスミスが目立つ。
優位に試合を進めていってるサンフレ。
シュートが枠にも少しづつ飛ぶようになってきてる。
そのうちあたりシュートを引いて得点できるかもね。
同点なら、そのぐらいの余裕で見ていれる試合展開。

ただ前半18分、大宮に、絶体絶命やばいシーンも作られかけてた。
千葉がドフリーのFWへのクロスをカットして事無きをえたけど。優位だったけど、あぶないあぶない。
そんなわけで、予定通り後半勝負だな。
という流れでハーフタイム。

そして後半。ゴールに繋がるかもしれないといえなくもないと思われるといえるのではないか攻撃を確実に繰り広げていく。
一方で大宮のカウンターを見せられる。
ちゃんと守れた気がしたけど、これ決められたらショックだな。
そう思わされる。

で、DFからのパスをなんとなくカットされて、なんとなくペナヘ侵入されて、なんとなくまだこの位置からは決められないだろうというシュートを決まられてしまう。
そんな危険な雰囲気出てなかったのに、ファーに正確に決められた。宇佐美のシュートっぽいけど、気配なかったな。

61分、大宮アルディージャ江坂先制点。

厭な予感が当たってショック。
ピッチ上もドタバタと更にピンチを立て続けに作られる。

67分、ここで2枚替え。工藤、宮吉IN。

ボールの空気が抜けてぺこぺこになって交換。

79分、宮吉決定機。ちょっとクロスに対し前に出すぎたか。決まらない。
81分、フェリペシウバIN。3枚目。天皇杯のトリオ
84分、工藤決定機。トラップしたぶんDFに詰められた。決まらず。
86分、青山決定機。DFに寄せられててコース無かったか。決まらず。
90分、フェリペシウバ決定機。ペナまで侵入できず、ちょっと遠い位置からのミドル。強引だったか。決まらず。

ああ、時間があれば……。
と思ったら、アディショナルタイム5分。
よしチャンスは残っている!

コーナー付近で時間稼ぎに入る大宮。
ああ、貴重な時間が……。
と、焦りがサンフレッチェ側に出たのか、スキができた。
中へドリブルしたマテウスがファーへ巻くシュート。
がっくりと。
更に、カウンターで抜け出した渡部がシュート。

同点に追いつくつもりのATに、2失点。
優位に試合を作っていったけど、最後の攻守に余裕が無かったか。
サイドへのパスがラインを割るアルディージャのパスミスと、カウンターを受けるサンフレッチェのパスミスの違いでもあったか。
20170625.jpg

残留ラインをきっちり上げてきた大宮アルディージャの、大きな力に飲まれてしまった。
なんの、アウェイで勝点3をとればトントンだし、ドローでお互い勝点2より良い……けど、この得失点差はちと痛い。

ガックリとするホームでの敗戦だったけど、水曜日にすぐルヴァン杯プレーオフの試合があるのだ。
このバタバタ感が、またとてもアレだよ、アレなんだよ〜。

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